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こんばんは*0418

ご無沙汰しております。
皆様、お元気であられますか?
ワタクシは至極元気にしております。


てなことで、火曜の夜、如何お過ごしでしょうか?



さて。
色々と、いきます。

まず。
便利な動画サイトで、最近気になるものを発見しました。
なんと、ジュン(大人になった、彼ね)と、スヨン(子役の美少女ね、)が、なんだか史劇をやるみたいですね、萌!

スヨン(美少女ね、)が、あんまりにも綺麗な大人になっていて驚いた訳ですが、そして、ジュン(大人のね、)があまりにも変わらない感じでね、ま、それはさておき。そして、ようわからんですが、薄汚い低い身分の男の子が、なんだかチョナっぽい服着たらば物凄い別嬪さん(男なのにね、)になってビックリとか、(彼は一体何者なのか深追いしてないからよくわからないけど、恐らく何人組かのアイドルさんみたいですね、歌って踊る動画も見ました)ま、そんなドラマがどうやら5月から始まるみたいですね。直ぐには見られないんでしょうけど楽しみです。
スヨン(美少女ね、)が、もう、可愛くて。声もすこーし、大人の響きになってましたよぅ。

て、あの子がまだ17才だということに驚きです。なんつー役をやらせたんでしょうね、萌えに萌えたくせに。

それから、丁度去年の今頃萌え倒していたマル本体さんドラマが円盤に焼かれて売り出されるとか、売り出し中とか。
もう一組のカップルに萌え倒していたんですが、これは買わずにおこうと決意を新たにしているところです。

やっぱり、マルにはウンギが一番です。きりり。


で、ジョンウ本体さんですよ。

ワタクシ的にはおめでたい話なんじゃないかと呑気に思ってますが、本体さんファンの皆様の気持ちになって考えてみました。

ワタクシの立場に置換してみると、モグラのうたの人で、予告犯の人で、秋葉原@ディープの手袋履いた人(この例はあまりにもマニアックでしょか)だったとしたら、ということですよね。

…。

ありがたいばかりの話なんですが(笑)
あんな子をお婿にしてくれる稀有な、素敵な女性がいるならば、本当にありがとうと頭を下げてしまいそうです。(何様よ)
でも、できるなら、お嫁さんはヒガ☆マナミちゃんが良い!とか、ファン仲間では叫んでいたりします。勝手すぎる話なんですが(爆)
共演回数やたらと多いからでしょうか、ファン的にはお願いしやすい感じなんですよ(なんのことよ、)ね。
彼女の熱愛報道が出たときには、エラくへこんだものです。
相方には、本人の熱愛報道ならともかく、勝手に嫁候補にしてるだけのくせにと、白い目で見られたものです。


とすると、この度の、本体さんの一連の報道は、やはり本体さんファンの皆様にとっては、なんとなく、単純におめでとうとはいかないのかなぁ、とも思ったりします。
発表の方法もなんだかバタついていたし、そもそも、未だ国務に就いていらっしやる最中だし。
ファンの皆様にも夢があって、いずれ所帯を持つにしろ、あの子がいいわ、とかあったやもしれませんものね。
複雑な心持ちも仕方のないことかもしれません。


とまあ、全く皆様の心持ちに寄り添えていない感炸裂ですが、ともかくも、元気でおりますことはお伝えできたかなと思っています。


この先、ここもどうなっちゃうのかな、と放置も甚だしい日々ですが、ちょっと気の抜けてしまうような話で笑っていただけたら、少しだけでも何かの気が晴れたりするようであれば、幸いです。


それでは。
まだまだ続く放置の旅の中途ですが。
またのお越しを、こっそりとお待ちしておりますm(_ _)m
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おはようございます*1122



大変なお久しぶり具合ですが。

おはようございます、火曜(いい夫婦の日らしいですね、はは/乾笑)の朝、皆様如何お過ごしでしょうか?

例によって例のごとくワタクシは元気です。


東北から関東にかけての今朝ほどの地震、皆様に大きな被害が無いことを切に祈るばかりです。

相方も私も起きる時間ではなかったので、ゆさゆさと揺れつつもぼんやりな我が家でした。
ともかくも、皆様気をつけてお過ごしください。


さて、ちょっとした生活環境の変化で依然ここ、放置プレイが続いているんですが…
書きかけのもなやらなんやら、どうにかお目見えしたいわと考えているところです。

あっという間に秋が去り冬が始まります。
もう少しお待ち下さいませ。

それでは。
またのお越しをお待ちしておりますm(_ _)m

こんばんは*0827



お……久しぶりでございます。
毎度お越しをいただきましてありがとうございます。
8月最終の土曜日夜、皆様如何お過ごしでしょうか???


元気ですよ?元気でしたよ!?
ただ、諸事情ございまして放置プレイを続けておりました。
久々に湧いて出てきましたが、今後も放置は続くのかな…、なんてところであります。

今日はなんで湧いて出て来たかっていいますと…。

ジョンスヨのお買い得DVDパックが我が家に朝も早よから(8時前ですよ)届いたからであります!!
(ドンドンパフパフ♪)

レンタル屋さんで借りた時の記憶が最早一切ない訳ですが、最初の3本は大人ジョンスヨジュン柄なんですね。
物語は子供たちのところなのに。
4本目でようやく14歳ジョンスヨでした。
いやぁ、ハニーとかウンジュとか、キム刑事は出てこないんだね、とか、あれ?アルムはどこいった?とか。
中身を見る前から楽しめました。

そして、それより少し前にマルウンギも届きました。
京都のブック☆フで10000円で売りに出ていたのを買わなくて良かったと心底思っていたんですが、いやあ、こういうお買い得パックが出てくるんですね。さすが海外ドラマ。

さて。今日は有楽町で「抗菌薬適正使用生涯教育セミナー」てなものに参加してきました。
座学だからどうしても途中で意識を失くすんですが、なんとか頑張ろうと「抗菌化学療法認定薬剤師」の更新要件を見ていたら(いや、普通に講義をちゃんと聞いてろって話ですよ?)認定試験を受けるための書類審査の項目が変わっていて驚きました。
ワタクシが受験した頃は症例報告が25例だったはずなのに、今は15症例になってたんですよぅ!!何時の間に!?
まあね、審査する方も大変だろうからね…。

どうでもいいお話でした。


今後についてですが、この間、数本小話を拵えてはいたのでいつかお目見えするとは思われますが、時期を逃した感もあったりして蔵にしまってあります。
今日届いたDVDを見ながらまたムクムクとジョンスヨ妄想が湧いてきたらガッツガツ頑張りたいと思っておりますので首をながあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁくしてお待ちいただけますと幸いです。

当直をしなくなったので夜中の萌えタイムが無くなってしまったのが痛手ではあるのですが(笑)
ともかくも。

またのお越しを心よりお待ちしております<(_ _)>


丑三つオーバー the final 0622



毎度お越しを頂きましてありがとうございます。
火曜の深夜、皆様如何お過ごしでしょうか?


あんまりにも
久々過ぎて携帯に予測文字列無くなってたかと思いました(笑)

ま、そんなこんなで、当直室から最後の更新です。うふふふふ。

音信不通になってから、早ひと月。
記事上に広告出てくるようになったことに驚きつつも放置し続けた運営をどうかお許しください…

取り敢えず落ち着いたので、ぼちぼち頑張りたいところであります。

あ、元気ですからね!
腹を下したり、息ができなくなったり、なんて話ではございません。

勿論、マル本体さんドラマを宇宙中継で観るかどうするか悩むぐらいに、普通に元気です。
つか、サブカップルに萌えすぎて震える昨今です。

ジョンウ本体さん…、は、ともかく、ジョンスヨでやりたいことがあるので、のんびりお待ち頂けますと幸いです。

明日の予告もないままに、ただの近況報告になりましたが。

またのお越しを心よりお待ちしておりますm(_ _)m



拓いていく道



夕暮れ時。
白い息を吐きながら、人通りの少ない遊歩道の、裸になった街路樹を見上げる。

ここは、それまでの自分が居なくなって、それからの自分が生まれた場所。


腹を刺されるという瀕死の重傷を負った上に、元から抱えていた爆弾が小爆発を起こしたおかげでそれまでの自分はほぼすっからかんになった。
失ったのは思い出だけだったらしいが。
幸運なことに残った知識を元手にそれからの自分は歩き出したけれど、自分を大切に思って寄り添ってくれている、それまでの自分にとって掛け替えのないほど大事だった人々を、そのすべてが「はじめまして、」な感覚になってしまい、この世界には自分たったひとりだけ、と拗ねる心持ちも仕方のないことだと諦める。

裸になった街路樹は寒風に晒されていても折れることなく、すっきりと立っていて。
そんな風に在れるのだろうか、と我が身を省みて、そして溜息を吐いた。


「さみーな」

「…当たり前だ」

「凍死するだろ」


独り言のつもりだったのに返る言葉があって、驚く。


「この時期はな、酔っ払って家に辿り着けなかったってだけで凍えて逝っちまう奴が多いんだ」

お蔭で身元捜しに大忙しなんだよ。新婚なめんなよ、と大仰に呟くのはこれで敏腕らしい刑事な男。

「おまけに財産持ちだったりすると相続で一悶着、なんてのまであってな、うっかり一儲け」

けど俺は帰りたいんだ、新米パパなめんなよ。とぼそりと呟くのはこれで敏腕らしい弁護士な男。

「だったら早く帰ればいいだろうが」



青い春、を共に過ごした仲間だと声高に叫び、しかし今の自分は知らないから、と何度振り払っても決して折れることなく纏わりついてきた二人。
『思い出』は確かに失ったけれど、その二人が醸し出す温度は、何故だかからからにかさついた心を温め、癒したのも事実だった。

尚更に、刑事、な男が追い縋った事件の果てに凶弾に倒れた時は自分でも理解できないほどに震え、弁護士、な男と共に必死に生還を祈ったのだ。
白い廊下に据え置かれた背凭れの無い長椅子に並んで腰かけ、何に祈れば良いのかさえも分からなかったのに手を組み、額づき、頼むから助けてくれと。

唇の色が無くなるほどに噛み締め、息を詰め、どれほどの時間をそうやって過ごしたのか。

目の前を、紙よりも白くなった男がベッドに乗せられたまま、赤い、赤い液体の袋をぶら下げて連れて行かれるのを為す術なく見送ってから、どうしてこんなにも必死に無事を祈ったのか、と己の心の動きに気が付いて、思い出は失ったのにもかかわらず彼が自分にとって失うことのできないほど大事な人物だったのだと理解した。
すぐ隣に居た男も長く、長い息を吐いた後。お前に続いて彼奴まで、俺は失うとこだったんだ、と揺れる声で呟いていて。
気が付けばその震える肩をしっかりと抱きしめていた。
そうすることが、寸分の違いも無く己にとって必要なことであったと失ったはずの自分が叫び、今の自分が理解していた。



自分に降りかかった災難を殊更嘆くつもりはなかったけれど、あとの二人もなかなかな苦難の道をどうやら歩んでいたらしい。

自己紹介がてらに披露された彼らの歩んできた道はともすればミニドラマぐらいには仕立てあがりそうなほどで、思わず苦笑する。


「って言ってもなー、マルほどじゃないけど」

「好き好んで臭い飯食ったりな」

「女守って腹刺されて、」

「それでその女忘れちまうとか、」

「「ありえねーだろ」」

「てかお前だって女守って鉛玉撃ち込まれただろうが」

「あ、そうだった」


声を上げて笑う奴と、ニヤリとニヒルに笑う奴。
寒い寒いと繰り返した挙句に立ち寄ったのは大通り沿いの露店の呑み屋。
いくら酒を煽ったところで寒さなど立ち消える訳もなく、ただ盃を重ねていく。

「ジョンウ、お前、もう6杯目だ、止めとけ」

ちびりちびりと飲み続けるジェシンは気に留めた様子もなかったが、騒がしい風な気性とは裏腹にレベルとしては下戸なジョンウはこれ以上飲ませると面倒なことになる。盃を逆さにして、焼酎の瓶を取り上げればすでに目尻は赤く染まっていて強かに酔ったことを知らせた。

「なーんでだよ、さみしそーなマル氏の為に新婚ホヤッホヤの俺がー、付き合ってやってんだろ?なあ、ジェシン」

「ああ、淋しそうなカン氏の為に乳飲み子が待ってる新米パパの俺が、付き合ってやってんだ、な、ジョンウ、飲め」

普段の様子からはあり得ないほどに饒舌なジェシンも気が付けば目が据わっていて、ふと奴の足元を見れば両手の指では足らないほどに空の瓶が並べられていた。酔っ払うにもほどがある。

「わかった、わかったからもう帰るぞ、新婚の奥さん独り寝させるわけにもいかないだろ、おいジョンウ!」

「んー?」

「そんなにベロベロになって帰ったら子供、抱かせてくれねーだろ、ユニ、マジ切れすっぞ、おいジェシン!」

「あ?」

「ああもう、お姉さん、お会計!」

はいよー、と返る声に、ほら立て、荷物…、ああ俺が持つからとにかく歩け、と引っ張り上げるのに根が生えましたと言わんばかりに立ち上がる気配のない二人。

「…帰ったって今日はスヨン、居ないんだもん、泊り込みって」

「だもん、って、可愛い風に言うんじゃねー、」

「…帰ったって二人とも、今日は実家に行ってるんだもん」

「お前まで…、だもん、じゃねーよ!」

なるほど、新婚ホヤホヤも、新米パパも淋しすぎる理由があって付き合った、という態らしい。
その実、自分のために淋しい風を装ってくれているのに違いないのだけれど、その気遣いには気が付かないふりをするのも礼儀と決めて。

「わかった、わかったから、今日は俺の部屋で雑魚寝だ」

「マルー、マルー、俺は淋しいんだ!」

「そうだな、スヨンさんいないしな」

「おー、」

「淋しいんだ、」

「そうだな、実家に行かれたら淋しいな」

「あー、」

「俺も、お前らに会えなくなるのは淋しいよ」

「「まーるーーーー」」


記憶は失ったが、残された知識を元手に復学して所定の年限を修めた自分はこの凍える空気が緩む前に海を渡る。
国内で研鑽を積むことも吝かではなかったが、好機の目に曝される自分を守ろうとしてくれた恩師の計らいでホームタウンを離れることになった。
忘れ物は無いか、と尋ねる恩師に返すべき正しい答えがこの二人ではないことは何となく分かっていたけれど、空っぽになった自分の内側を、粘り強く、諦め悪く、ひたひたと浸し埋め続けてくれた二人には感謝をしてもし足りないこともまた事実で。
返すべき正しい答えについてもこの二人は間違いなく知っているようだったけれど、簡単に答えを教えてくれないことにも感謝している。

腹を裂かれてまで守ったひとが居て。
自分が目覚めるのを、自分以上に青い顔をして待っていてくれたひとが居たことを何となく知っている。
けれど今の自分には、そのひとと同じほどの誠意を以て向き合えるかと言われれば多分、否、だから。
彼らのように運命に導かれるような出会い方をして手を取り合った相手なのであれば、いつかまた、巡り合えるのではと甘やか過ぎる希望を捨てずに、海を渡ることにした。


「だからさ、もしも、俺が命がけで守ったひとが、窮地に陥るようなことがあったら」

不意な言葉に、酔っ払っていたはずの二人の視線が、ぴたりと自分に重なって。

「とりあえず、俺が迎えに行けるようになるまで、守っててやって欲しい」

ったく、酔っ払った振りなんてしやがって、と二人の背をバシリバシリと叩く。


「その気障っぷりは生まれつきなのか?な、どうしてそんなカッコいいこと言えちゃう?」

「や、依頼の内容はまったくカッコよくないだろ、でも気障は生まれつきだ、違いねえ」


うーーん、と伸び上がった二人は、タクシーを捉まえる前にコンビニでビールだ、つまみだ、と賑やかに騒ぎながら氷点下の街を歩く。


「マル、俺は、俺たちは待ってるからな、絶対帰ってこいよ」

「俺たちが守るべきものが増えすぎる前に、必ず帰ってこい」

「…了解」


見上げた空には冴えた月が見えて。
いつか必ず、あなたを迎えに行きますと、
同じ空の下、月を見上げているその人に想いよ届け、と小さく呟いた。



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